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日本における老眼手術の現状

老眼治療の画期的な方法として注目をあびる「コンダクティブ・ケラトプラスティ」(伝導式角膜形成術)ですが2004年にアメリカのFDA(食品医薬品局)からお墨付きを受けているように安全性に問題はありません。

そんな老眼治療の新しい担い手である老眼手術ですが日本においてはこの
「コンダクティブ・ケラトプラスティ」(伝導式角膜形成術)の治療を行う
ことができる眼科医が10人もいません。(2007年5月現在)

現在のところこの老眼の矯正手術ができる認定がいるのは

○ 城西眼科医院
○ 神戸クリニック広尾
○ 南青山アイクリニック東京
○ おぐり眼科クリニック
○ 神戸クリニック梅田

以上に限られています。

また、老眼の矯正手術に関する注意事項としては、

○ 保険が効かないので費用が高いこと(数十万円単位)
○ 老眼を根本的に治療するものではないこと
○ 角膜に一定以上の厚さがあり、キズがないこと
○ 年齢は45歳以上であること
○ 老眼手術による角膜の形状の変化は元に戻せないこと

以上のようなものがあります。

とにかく、この老眼の新手術を受けるには事前に適応検査等を受ける必要が
あるので、老眼鏡から少しの間だけでも解放されたい人は検討されてみてはいかがでしょうか?
posted by 祖父 at 13:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 老眼
この記事へのコメント
CK認定医がいる眼科医院として挙げていらっしゃる城西眼科医院ですが、「坂西眼科医院」の間違いです。城西眼科医院は兵庫県の病院で、CK認定医がいる坂西眼科医院は茨城県の病院です。
Posted by Kleen at 2007年10月19日 11:13
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