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老眼と老眼鏡

老眼になった場合は老眼鏡をかけることで対処します。よく年配の方で鼻に
眼鏡をかけている方がいますがあれがそうですね。

宮崎県知事の東国原知事なんかは典型的です。

基本的に近くのものが見えないだけで、普通の生活をする分には老眼である
ことが支障をきたすことはありません。

ただし、老眼鏡なしに近くを見ることが非常にストレスになるので、老眼を
認めまいと無理して裸眼で新聞や本を読み続けていると

○ 眼の疲れ(眼精疲労)
○ 首のうっ血や肩こり
○ 頭痛

などの症状がでてきますので、1度眼科で診断してもらいましょう。


最近の老眼鏡としては遠近両用のものなどもあります。これは近視の人が
老眼になると通常の眼鏡では遠くは見えるが近くは見えないということが
おこるので眼鏡をとったり、外したりしないでも遠近両方を見れるように
したものですね。

『多焦点レンズ』(一枚のレンズに近用と遠用の二つの焦点がある)は近視
でしかも老眼の人には 便利なものです。人によって、むしろ多焦点レンズに
よってめまいや吐き気をもよおしたりする場合もあるので、気をつけましょう。

posted by 祖父 at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 老眼
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